アローズハロー(allows hello)の評判や口コミは?富士通カメラ付き翻訳機を調査!

アローズハロー(allows hello)の評判・口コミ・レビューを調べてみた! 未分類

いよいよオリンピックイヤー。

日本を訪れる外国人はこれから夏にかけて、ますます多くなりますね。

お仕事、特に飲食・販売・サービス業をされている方にとっては、日本語が話せないお客さんの対応をする機会が増えてくるかもしれません。

そんな時に便利なのが、翻訳機です。

違う言語同士でもその場ですぐに通訳してくれて、とても助かります!

 

この記事では、富士通のカメラ付き翻訳機「アローズハロー(Allows hello)」の評判や口コミについて調べてみました。

結論から言うと、

  • 操作が簡単
  • オフライン翻訳の精度が他社製品よりも良い
  • 英語・中国語に関しては正確性が高い
  • 一部言語については反応が遅い
  • 正確に翻訳させるには、話し方にもコツがいる

詳しく見てみましょう!

富士通のカメラ付き翻訳機「Allows hello(アローズハロー)」とは?

arrowsシリーズ初のマルチ通訳機、新登場!

アローズハローは、2019年5月に富士通から発売された、カメラ付き翻訳機です。

  • Wi-Fi接続することで28カ国語が双方向に翻訳できる
  • オフライン環境でも「日本語ー英語」・「日本語ー中国語」の翻訳が可能

「双方向に翻訳」というのは、日本語から外国語に翻訳することもできるし、逆に外国語から日本語に翻訳することも可能、という意味です。

一方通行ではないので、会話をする時に困りません。

電波状況が良くない場所や飛行機の中などでも、英語と中国語の翻訳が使えるのはありがたいですね。

 

「翻訳機にカメラ?」と不思議に思ったのですが、

  • 外国語の文字を撮影して翻訳

という機能が搭載されているんです。

街中の看板やレストランのメニューなどを読むときに使うんですね。

 

本体カラーは紅(BENI)と墨(SUMI)の2色。

赤と黒ではなく、紅と墨。

このあたり、こだわりを感じますね。
(でも、お店で買うときは多分「黒ください」って言っちゃうな…)

 

2020年2月8日現在、ネットでの販売価格は25,000円前後となっています。

富士通 arrows Tab QH

アローズハローの評判・感想・口コミ・レビュー

アローズハローを実際に使ってみた人の評判を調べてみました。

使うシーンによって評価が分かれているようなので、良い評価・悪い評価両方を見ていきましょう。

良い評判

まずは、好意的な反応を集めてみました。

早速、日本語→中国語、日本語→英語で使用しました。ネイティブの方が、正しく翻訳されていると言われていました!!
使い方も、簡単です!
また、3言語がオフラインでも使えるのは魅力的です◎

引用元:Amazon商品レビュー

↑ネイティブの方からのお墨付きをいただけたというのはポイント高いですね。

買って少し触った印象としては、タッチパネルの反応が早く、キビキビ動くので、とても使いやすいです。
カメラの翻訳も想像以上に早く翻訳されるので、気兼ねなく使えます。
一番驚いたのはオフラインでの翻訳です。オンラインの翻訳には、長文や固有名詞の精度で少し劣りますが、海外旅行程度の会話なら充分だと思います。
他メーカーの機種だと、日本語の認識率が4割から5割くらいで使い物になりませんでしたが、アローズ翻訳機はオンラインで9割、オフラインでも8割くらいは認識するので実用的です。

引用元:Amazon商品レビュー

↑特に評価が高かったのが、Wi-Fiが使えない環境でのオフライン翻訳精度の高さ。

オフラインでは英語または中国語しか使えませんが、他社製品に比べて翻訳精度が高いとのことなので、使うシーンが英語・中国語に限られているのであればおすすめですね。

中国語と英語の翻訳はかなり適切 少なくとも日本語が画面上で正しく表示されれば、翻訳されたものはかなり良い訳になってる。カメラでメニューの翻訳を試したがこれもなかなか使えるし便利。スマホのグーグル翻訳でも似たことができるがスタンドアローンでボタン押すだけで使えるので簡単で道具感ありです。

引用元:Amazon商品レビュー

↑確かに、今どきスマホがあれば翻訳アプリで同じようなことができてしまいます。

しかし、アローズハローはスマホよりも使い方がシンプルなので誰でも使いこなせますね。

個人的には、外国で現地の人の前に自分のスマホを差し出すのには、防犯上の理由で抵抗があります…。

悪い評判

反対に、アローズハローはイマイチだ、という意見も聞いてみましょう。

arrows helloでは、翻訳エンジンに「有道」の翻訳エンジンだけを利用しているので、他の一般的なクラウド型翻訳機よりも全体的な翻訳精度が低いように感じます。オフラインで使えるのが便利ですが日本語、英語、中国語だけですから…。また海外では使えないのでarrows helloを海外旅行で使うことをお考えの方は、必ず海外用のモバイルWi-Fiルーターをレンタルする事が必要になると思いました。

引用元:Amazon商品レビュー

↑こちらのレビューにあるように、アローズハローの翻訳エンジンは実は富士通製ではないんです。

実は、アローズハローは中国の「有道」(ヨウダオ)社の製品のOEM版。
中国版製品を日本仕様にカスタマイズして、富士通の「アローズ」ブランドを付けているわけです。

他社の翻訳機は、使用言語に合わせて複数の翻訳エンジンの中から最適な物を選んで使うのですが、アローズハローは有道の翻訳エンジンのみを使用するので、言語によっては精度が低くなってしまうようです。

タイ語で翻訳を行いましたが、レスポンスが悪かったですね。
英語は早いのですがね・・・。

引用元:Amazon商品レビュー

↑こちらも、翻訳エンジンに由来するイマイチ評価ですね。

一部の言語については、翻訳に少し時間がかかるようです。

オフラインで使えるのはメリットです。しかし、こちらが正確に訳せる話し方をしないとちゃんとした訳になりません。

引用元:Amazon商品レビュー

これは、アローズハローに限った話ではないのですが、正確な翻訳をするには、元の文が整っていることが大切です。

テキスト翻訳なら正確な文法で、音声翻訳なら正確な発音で。

なので、くだけた話し方ではなく、「英語の教科書に出てくる日本語」みたいなしゃべり方をする必要があるかもしれませんね。

まとめ

富士通のカメラ付き翻訳機「アローズハロー(Allows hello)」の評判や口コミについて紹介しました。

まとめると

  • 操作が簡単
  • オフライン翻訳の精度が他社製品よりも良い
  • 英語・中国語に関しては正確性が高い
  • 一部言語については反応が遅い
  • 正確に翻訳させるには、話し方にもコツがいる

でした。

翻訳エンジンが中国製ということもあり、中国語・英語についてはかなり高評価でしたね。

他言語についても、今後のアップデートに期待したいところです!

富士通 arrows Tab QH

タイトルとURLをコピーしました