暖房を使わないで暖かく生活しよう!一人暮らしでも実践できる方法を紹介

防寒具 おうちを楽しむ

こんにちは。
人間も冬眠すればいいのに、と本気で思っているリンリンです。

ただでさえ家から出たくない私が、寒い季節に外出なんて無理すぎます。
冬はあたたかい部屋の中で快適に過ごしたい。

でも、暖房費って結構バカにできないですよね。
我が家は寒い地方なので、電気代は夏より冬の方が高くなるし、灯油は常に3缶キープで費用も半端ないです。

真冬はともかく、ちょっと肌寒いくらいの季節や日中の私しか家にいない時間帯は、なるべく暖房に頼らずに過ごしたいです。

今回は、暖房に頼らずに暖かく生活する方法を紹介します。

お家大好き&寒がりな私が実際に実践している(していた)方法なので、効果は確認済みです!

大きく分けると

  • 衣類などで自分自身を温める方法
  • 窓や壁から伝わる冷気を防ぐ方法

の2種類があります。

詳しく見てみましょう!

一人暮らしでも実践できる!暖房を使わずに暖かく生活する方法!

暖房を使わずに暖かく生活する方法はたくさんありますが、今回は今までに私が実際に試したことがある中から、

  • 自分一人でも準備・実践できる方法
  • 賃貸の部屋でも使える方法

をピックアップして紹介します。

現代人の基本!発熱素材肌着(ヒートテック)

もはや冬の常識となった発熱素材のインナー。

ユニクロのヒートテックシリーズが有名ですね。

今はユニクロだけでなくあらゆるメーカーから発売されているので、手に入らないことはまずありません。

発熱素材肌着を選んだり使ったりする際のポイントは、

  • 身体にフィットするサイズを選ぶ
  • 上から風を通さない服を着る
  • 毎年買い替える

の3点です。

ヒートテックなどの発熱インナーは、体の表面から出る水蒸気が繊維にぶつかる時に熱を発生する仕組みになっています。

そのため、ゆとりあるサイズよりも体にぴったりと密着している方が効果が高いのです。

 

また、発生させた熱が逃げたり、取り込んだ水分が冷えてしまわないように、風が当たらないようにしないといけません。

あったかインナーだからといって、ヒートテック1枚だけ着て過ごすのは意味ないです。

 

フィット性の高い素材なので、使ううちに伸びたりへたったりしてきます。

そこまで高いものでもないので、一冬しっかり着倒して、翌シーズンは新しいものに取り換えるのがおすすめです。

まぁ、そんなこと言ってる私も、同じの2~3年着てるので説得力無いんですけど(笑)

足元から冷えを撃退!ルームシューズ&ルームソックス

冬になると手足の冷えを感じませんか?

特に女性に多い冷え性ですが、最近では男性にも悩んでいる人が増えているんだとか。

いくら服を重ね着しても温かさを感じない時は、足元をしっかりと温めてみましょう。

  • スリッパ・ルームシューズを冬仕様にする
  • もこもこの靴下を履く

足の裏をしっかりカバーすることで不思議と全身温かい感じがしてきます。

私はスリッパを履くのが苦手なので、冬場はあったかソックスが大活躍です。

ひざかけブランケットがあれば座り仕事も楽勝!

ひざかけブランケットも定番ですね。

家の中だけでなく、オフィスや学校行事でも活躍します。

私は自宅で仕事をしているので、一人でいる時間は、ほぼ座りっぱなしです。

一人だとエアコンやストーブを付けるのを何となく遠慮してしまいがちですが、ちょっと肌寒い程度ならひざかけブランケットで十分しのげます。

ルームシューズやあったかソックスと併用すると、より効果的です。

ごろごろしたい日は着る毛布に包まれたい!

着る毛布って知っていますか?

ブランケットに使われる素材でできたガウンのようなものです。

控えめに言っても、これ最強!

着る毛布を着て、ソファに寝転んで、積み上げたマンガを黙々と読む。
贅沢の極みですよ~♡

「そんなに良いなら、それ着て仕事すればいいのに」ってツッコミが入りそうですが、残念ながらそれはお勧めできません。

着る毛布の難点は、丈が長くてゆったりしてるので、動きにくいところ。

ちょっと離席するのも、腕を動かすのも、毛布がちょっと邪魔になるんですよね(^-^;

「今日はダラダラゴロゴロするぞ~」って時に超おすすめです!

昔ながらの知恵・湯たんぽはとっても経済的!

湯たんぽなんて古臭い、とバカにしてはいけませんよ。

お湯を入れるだけで何時間も温かいなんて、エコすぎるじゃないですか!

最近はプラスチック素材のものが主流でサイズもいろいろあるので、

  • お布団用には大きめの物
  • 子ども用や昼間使う時には小さめ

など使い分けるのもおすすめです。

我が家にも大小2つあります。
寒がりな私しか使わないんですけどね。(夫と子供たちは暑がり)

寒い時だけでなく、腰やお腹が痛い時に患部に当てると楽になるので、一家に一個あると便利です。

火傷の危険があるので、素材にかかわらず必ずカバーを付けて使ってくださいね!

結露防止シート&プチプチ(緩衝材)で窓からの冷気をシャットアウト!

次は自分を温めるのではなくて、家に冷気を入れないための方法です。

窓ガラスに結露防止シートを貼りましょう!

窓に付いた結露の水滴は部屋を冷やす原因にもなりますし、窓ガラスにシートを貼ることで断熱効果も得られます。

結露防止シートはホームセンターに売っています。
価格はだいたい1000円~2000円くらいでしょうか。

きれいにはがせるので、賃貸住宅でも大丈夫です。
私もアパート住まいの時に使っていました。

あまりお金をかけたくない人は、見た目は悪くなりますが、プチプチ(気泡緩衝材)を窓に貼ると暖かいですよ!

新品でなくても、通販の段ボールに入っていたやつでOKです。

我が家ではアパート時代に夫が家中の窓に貼ったのですが…、見た目はホントよくないので、私は嫌いでした。
(暖かいけどね!)

壁に発泡スチロールを貼って温かい部屋に!だまされたと思ってやってみて!

最後も家に冷気を入れないための、賃貸OKな方法。

板状の発泡スチロールを壁に貼る!

これだけで、家の中のひんやりした空気が和らぎます。

本来は壁の内側に入っている断熱材の役割を果たすんですね。

ある程度厚みがある方が効果が高いので、私は2cmくらいの厚さの板を使っていました。
ホームセンターで300円くらいから売っています(価格はサイズによる)。

壁に貼る時は、先に養生テープ(←剥がした時に後が残りにくいテープ)を貼って、その上から両面テープで貼り付けていました。

釘などは必要ないので、賃貸でもできます。
どうしてもテープが嫌な人は、壁に立てかけて、倒れないように家具などで押さえる方法でも。

ただ、こちらも発泡スチロールむき出しでは見た目が悪いですよね。

抵抗がある人は、発泡スチロールに壁紙や布を貼って、インテリア性を高めてみましょう。

まとめ

今回は、お家大好き&寒がりな私が実際に実践している(していた)、暖房に頼らずに暖かく生活する方法を紹介しました。

まとめると

  • 衣類などで自分自身を温める方法
  • 窓や壁から伝わる冷気を防ぐ方法

がありましたが、お気に入りは見つかりましたか?

どれも簡単に実践できるのでぜひマネしてください。

でも、我慢しすぎて風邪をひいてしまっては意味がないので、これらの方法を試してみても寒い時はちゃんと暖房を付けて過ごしましょうね!

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