【2019】M-1のかまいたちは面白くない?高得点で絶賛のネタとSNSの反応!

漫才のイメージ テレビ

こんにちは、リンリンです。

2019年12月22日にM-1グランプリが放送されました。
序盤のかまいたちのネタですごい高得点が出ていましたよね。

でも…、あのネタ面白かったですか?
私は正直、「何でこんな点数高いの??」って思ってしまいました。

この記事では、M-1グランプリ2019で高得点を記録した、かまいたちのネタと評価、さらにSNSでの口コミを紹介します。

結論から言うと、

  • かまいたちのネタは他の出演者と違った視点の高い技術で作られていた
  • SNSでは評価が分かれている

となっています。

詳しく見てみましょう!

M-1グランプリ2019で高得点をたたき出したかまいたちのネタ!

かまいたちのネタってどんなだっけ?というあなたに、まずはおさらい動画を。
1回戦のネタ、前半部分です。

後半もこんな感じの4分間でした。

私は冒頭の「UFJ」の時点で「ナイツか!」ってツッコミ入れてしまいました(笑)

かまいたちが評価された理由は「高い技術」!

このUSJとUFJの言い間違いネタ、審査員は全員高評価で、

  • 上沼恵美子 95
  • 松本人志 95
  • 富澤たけし 93
  • 立川志らく 95
  • 塙宣之 95
  • 中川家・礼二 94
  • オール巨人 93

審査員の特典は合計で660点でした。

全員が90点台で、この得点は1回戦の第2位になります。
(1位はミルクボーイの681点)

「言い間違いを指摘する」というシンプルな構成だけで4分間を通した技術が特に高く評価されました。

2人で役割を演じるショートコントっぽい漫才が多い中、演技なしに全体をまとめたところがポイント高かったんですね。

SNSでの口コミ評価は「面白い」と「面白くない」に分かれていた!

Twitterでは、かまいたちのネタを面白かったと言う人と面白くなかったと言う人に分かれていました。

面白かった派の意見

↑まったくの新作ではなかったんですね。
見たことあっても面白いってすごいですね。

↑今回のM-1は一般的な知名度が高い人が少なかった気がしますね。

↑地域性による笑いのツボの差、という視点が面白いです。

面白くなかった派の意見

↑一番多かったのは、このような「何で点数高いの?」という単純な疑問でした。

↑審査員が漫才の技術を絶賛する一方で、一般視聴者にはこんな風に見えていたり。

↑視聴者にとっては、一番大事なのは技術云々より「面白い(=笑える)かどうか」なんですよね。

 

こんな感じで、意見は真っ二つでした。

これでかまいたちが優勝してたら、さらにSNSが荒れていたと思いますが、ラストイヤー優勝は叶いませんでしたね。

まとめ

M-1グランプリ2019で高得点を記録した、かまいたちのネタと評価、さらにSNSでの口コミを紹介しました。

まとめると、

  • かまいたちのネタは他の出演者と違った視点の高い技術で作られていた
  • SNSでは評価が分かれている

でした。

お笑いの賞レースには付き物の「面白い」「面白くない」論争ですが、今回は審査員好みの玄人っぽいネタだった、ということではないでしょうか。

 

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