【2019】福岡国際マラソンのコースマップと高低差は?見どころと応援スポットも地図で紹介!

マラソンのイメージ スポーツ

2019年12月1日(日)に開催される、第73回福岡国際マラソン。

今年は東京オリンピック代表選考のためのレース、MGCファイナルチャレンジの対象レースになっているので、特に注目が集まっています。

この記事では、2019年福岡国際マラソンのコースマップとコースの高低差を地図で紹介します。

また、レースの見どころとなる地点・おすすめの応援スポットを、ストリートビューを使って詳しく見ていきますよ!

注目のコースですが、

  • スタートは平和台陸上競技場(Aグループ)と大濠公園(Bグループ)の2か所
  • スタート後は福岡市南西部を周回→香椎折り返し→ゴールは平和台陸上競技場
  • 1991年以降同じコース
  • 序盤の小田部大橋・別府大橋の急なアップダウン以外は比較的平坦

となっています。

地元の人にはもうすっかりおなじみの、あのコースですね。

そして、レースの見どころ・おすすめの応援スポットは

  • スタート・ゴールの平和台陸上競技場
  • 広くて見やすい大博通り
  • 終盤の勝負が熱い舞鶴小学校前

など全部で10地点をストリートビューで紹介しています。

福岡市に25年以上住んでいた私、リンリンの厳選スポットです!

詳しく見てみましょう!

2019年福岡国際マラソンのコースマップと高低差は?

2019年福岡国際マラソンのコースと高低差のマップ

引用元:福岡国際マラソン公式HP http://www.fukuoka-marathon.com/pdf/73rd_coursemap_jp.pdf

福岡国際マラソンは、1991年以降は現在と同じコースで行われてきました。

コースの概要は

  • スタートは平和台陸上競技場(Aグループ)と大濠公園(Bグループ)の2か所
  • スタート後、福岡市南西部を周回
  • 香椎折り返し
  • ゴールは平和台陸上競技場

となっています。

 

コース動画があったので見てみましょう!
2017年と書いてありますが、コースは今回とまったく同じです。

空から「2017福岡国際マラソンコース」を見てみよう

こういう動画、マラソンや駅伝のテレビ中継の時によく見ますよね。

赤線が動いているのを見ると、福岡市の真ん中を西へ東へ大移動しているのがよくわかります。

 

高低差については、上記画像の通り

  • 11km付近の小田部大橋
  • 15km付近の別府大橋

と連続して激しいアップダウンがあります。

それから、

  • 41km付近の平和台陸上競技場前

最後の最後にグッと上ることになるので、しんどいですね。

それ以外の区間に関しては、多少の起伏はあるものの、比較的平坦の多い緩やかなコースとなっています。

そういえば、福岡の市街地には、あまり坂がありませんね。

→コースマップと高低差の印刷はこちらからどうぞ

2019年福岡国際マラソンの見どころとおすすめ応援スポットをストリートビューで見てみよう!

ここからは、福岡国際マラソンコースの見どころをストリートビューを使って覗いてみましょう。

おすすめの応援スポットも紹介するので、実際に観戦する方はぜひ参考にしてくださいね。

今回は、見どころとして

  1. スタート(Aグループ)&ゴール:平和台陸上競技場
  2. スタート(Bグループ):大濠公園
  3. 明治通り(3km~4km地点)
  4. 別府大橋(16km地点)
  5. 警固交差点(18km地点)
  6. 大博通り(23km~24km地点)
  7. 筥崎宮(27km・36km地点)
  8. 貝塚(29km・35km地点)
  9. 折り返し地点(31km地点過ぎ)
  10. 舞鶴小学校前(40km地点)

コースの見どころ①【スタート(A)・ゴール:平和台陸上競技場】

国内外の招待選手と公認タイム2時間27分以内の一般参加選手が走るAグループのスタート地点は、平和台陸上競技場です。

ここは福岡国際マラソンのゴール地点でもあります。

競技場内は座って観戦できるので、まずはここでスタートの瞬間を味わうのも良いですね。

コースの見どころ②【スタート(B):大濠公園】

規定タイム2時間35分以内 の一般参加者が走るBグループのスタートは大濠公園です。

家族や友人知人が出場するのなら、ぜひスタートで応援してあげたいですね。

選手が通り過ぎたら、すぐさま地下鉄大濠公園駅から次の応援ポイントに向かいましょう!

コースの見どころ③【明治通り】

スタート地点を出ると、ランナーは市内を西へ進みます。

明治通りは道幅も広くまっすぐ見通しがよいので、選手が近づいてくるところから背中を見送るまで、長い時間見ていられます。

明治通りで特におすすめなのは、地下鉄唐人町駅から西新駅の間(3km~4km地点)です。

この区間は特にまっすぐなのでランナーが良く見えます。

また、真下に地下鉄が通っているので、観戦後に次のポイントへの移動がスムーズです。

コースの見どころ④【別府大橋】

次の見どころは16km地点の別府大橋です。
別府陸橋とも呼びますね。

平坦な福岡国際マラソンのコースの中で、ここのアップダウンは貴重なポイントですよ。

ただ、歩道が狭いので、橋の上で応援したいのであればかなり早めの場所取りが必要になりそうです。

コースの見どころ⑤【警固交差点】

続きまして、18km地点の警固交差点です。

ストリートビューでいうと、画面左側からランナーがやってきて、手前側に曲がってくる感じです。

ここに差し掛かる前の「けやき通り」はとても景観が良い場所なので、テレビ観戦している時は私も大好きな場所なのですが、街路樹が多いのでリアル観戦には向かないかな、と思います。

地下鉄赤坂駅が近いので、移動しやすいです。

コースの見どころ⑥【大博通り】

中間地点を過ぎ、博多駅前を曲がった先に伸びるのが大博通り。

ストリートビューは博多駅を背にして、ランナーの進行方向を向いています。

約2kmにわたって、広い直線道路が続きます。

道は広いですが、博多駅に近いこのエリアは、どこに陣取ってもかなりの人出が予想されます。

このスポットで観戦した後、東区側に移動したい場合は、地下鉄中洲川端駅から乗るのがおすすめなので、その周辺で応援すると良いでしょう。

コースの見どころ⑦【筥崎宮】

折り返し地点がある東区内の国道3号線は、行きと帰りの2回ランナーが通ります。

中でも27km・36km地点の筥崎宮周辺は神社前のスペースが広いので観戦しやすいスポットです。

交通規制中でも歩道橋は渡れますが、立ち止まったり歩道橋の上からの観戦は禁止です。

安全のため、ルールを守って応援してくださいね。

コースの見どころ⑧【貝塚】

29km・35km地点にあたる貝塚は、市街地や折り返し地点よりは比較的観戦しやすいスポットになります。

29kmで応援してすぐに地下鉄で戻ればゴールにもギリギリ間に合うかもしれません。
(やろうと思う人は必ず時刻表確認してください!)

近くにある地下鉄貝塚駅は始発駅になるので、他の駅よりは座れる可能性が高いのもおすすめポイント。

コースの見どころ⑨【折り返し地点】

31km地点をすぎたあたり、香椎参道口で折り返しとなります。

一番長く選手を見ていられるポイントですね。

ただ、このポイントで応援するには

  • 最寄り駅(西鉄香椎宮前駅)から少し歩く
  • ここを見たらゴールには間に合わない

という2点を頭に入れておいてください。

コースの見どころ⑩【舞鶴小学校前】

ラストのご紹介は40km地点、舞鶴小学校前です。

この辺りから最後の勝負となるので、緊迫感のあるレースが見られます。

もう少し先、ゴールギリギリで観戦するのもいいですが、とにかく混雑するので気を付けてくださいね。

多分、この地点もとんでもない人手になるはずです。

あるいは、ゴール前の駆け引きは諦めて、早めにゴール地点の陸上競技場に戻ってランナーをゆっくり出迎えるのもアリかもしれません。

まとめ

この記事では、2019年福岡国際マラソンのコースマップとコースの高低差、そして、レースの見どころとなる地点・おすすめの応援スポットを、地図とストリートビューを使って紹介しました。

まとめると、コースと高低差については

  • スタートは平和台陸上競技場(Aグループ)と大濠公園(Bグループ)の2か所
  • スタート後は福岡市南西部を周回→香椎折り返し→ゴールは平和台陸上競技場
  • 1991年以降同じコース
  • 序盤の小田部大橋・別府大橋の急なアップダウン以外は比較的平坦

となっていました。

そして、レースの見どころ・おすすめの応援スポットは

  • スタート・ゴールの平和台陸上競技場
  • 広くて見やすい大博通り
  • 終盤の勝負が熱い舞鶴小学校前

など全部で10地点をストリートビューで紹介しました。

一か所で集中して応援したいのか、ランナーと一緒に移動しながら応援したいのかによって、選ぶ観戦ポイントが変わってくると思います。

当日観戦に行く人は、コース図と地下鉄の時刻表を見比べながら、綿密に計画しましょう!

 

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