【2019】さいたま国際マラソンのコースマップと高低差を地図で紹介!

マラソンのイメージ スポーツ

2019年12月8日(日)に開催される、第5回さいたま国際マラソン。

今年は東京オリンピック代表選考のためのレース、MGCファイナルチャレンジの対象レースになっているので、特に注目が集まっています。

この記事では、2019年さいたま国際マラソンのコースマップとコースの高低差を地図で紹介します。

注目のコースですが、

  • 細かいアップダウンや右左折が多い難易度の高いコース
  • 平坦だが横風の影響を受けやすい有料道路
  • 37キロ付近にくる最大の難所・新浦和橋の上り坂

となっています。

 

詳しく見てみましょう!

2019年さいたま国際マラソンのコースマップと高低差を地図で紹介!

第5回さいたま国際マラソンのコースマップと高低差

引用元:さいたま国際マラソン コース 
https://saitama-international-marathon.jp/wp-content/uploads/2019/03/coursemap2019.pdf

さいたま国際マラソンは、さいたまスーパーアリーナをスタート/ゴールとして行われます。

コースの概要は

  • 3回の折り返し地点や右左折が多いコース取り
  • 細かいアップダウン
  • 平坦だが横風の影響を受けやすい有料道路
  • 37キロ付近にくる最大の難所・新浦和橋の上り坂

となっています。

こうしてみると、結構難易度の高いコースですよね。

序盤6.7km地点の本太中学校前交差点付近は、最初の難所。

距離は短いものの一気にぐっと上る坂道になっています。

 

特に、疲れもピークの37キロ付近に最大の坂が待っているのは辛い!

一般参加者には苦しい場所ですが、代表争いをするトップランナーたちにとっては、まさに勝負所となっています。

 

Youtubeにコースを紹介する動画(非公式)があったので見てみましょう!

さいたま国際マラソン2018 勝手にコース紹介

序盤・終盤は住宅地なども通るので、道幅が狭く、細かく右左折しているのがわかりますね。

→コースマップと高低差の印刷はこちらからどうぞ

 

また、公式サイトには、マラソンランナーの川内優輝さんがポイント解説する動画が紹介されています。

こちらは、ランナー目線での解説なので、一般参加する市民ランナーさんは必見ですよ!

まとめ

2019年12月8日(日)に行われる、第5回さいたま国際マラソンのコースマップとコースの高低差を紹介しました。

まとめると、コースと高低差については

  • 細かいアップダウンや右左折が多い難易度の高いコース
  • 平坦だが横風の影響を受けやすい有料道路
  • 37キロ付近にくる最大の難所・新浦和橋の上り坂

となっていました。

一般参加ランナーにとっては、難易度の高いコースとなっていますね。

その分、トップランナーたちの熾烈な争いが見られるでしょう!

当日がたのしみです!

 

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