日本レコード大賞2019(第61回)観覧募集(番協)の応募方法・当選発表・倍率をチェック!

ライブ会場 テレビ

こんにちは。
音楽番組大好きな主婦、リンリンです。

年末は大型音楽特番がたくさん放送されるので、今から楽しみですね~。

子どもの頃からお馴染みの音楽特番と言えば、日本レコード大賞!
「レコ大」の愛称で親しまれている同番組は、今年で61回目を迎える歴史ある番組で、第1回放送は何と1959年!

この記事では、日本レコード大賞2019の観覧募集(番協)について募集期間・応募方法・当選倍率などをまとめて紹介します。

結論から言うと

  • 募集開始は例年だと12月上旬
  • 締め切りは例年だと12月中旬
  • 応募方法はハガキとインターネット
  • 当選倍率は1000倍超との噂!

となっています。

詳しくみてみましょう!

日本レコード大賞2019の観覧募集(番協)はいつからいつまで?

12月2日現在、番組公式から観覧募集についてのアナウンスは出ていません。

ただ、放送日程は毎年同じなので、観覧募集に関する日程も例年あまり変わりません。

そもそも日本レコード大賞本番はいつなの?

まず、レコード大賞の放送本番はいつなのか、というところを押さえておきましょうね。

レコード大賞2019 は

  • 2019年12月30日(月)
  • 18:30~22:00放送予定
  • 東京都 新国立劇場 を予定

となっています。

開催日は毎年12月30日と決まっています。
昔は大みそかに放送されていましたが、NHK紅白歌合戦との兼ね合い等から、2006年以降は30日の放送で定着しています。

放送時間については、50回、60回などの節目の年以外は18:30~22:00の放送になっています。
今年は第61回なので、通常通り18:30スタートになるでしょう。

会場も、2004年以降ずっと新国立劇場なので、今年も変更ないでしょうね。

観覧募集開始日は例年12月上旬から

日本レコード大賞の観覧募集は例年、12月上旬から行われます。

募集が始まったら、TBSの観覧募集のページ や公式SNSにも情報が出るはずです。

観覧募集締切日は例年12月中旬に設定されている

次に、応募の締め切り日について紹介します。

こちらも例年のデータを参考にお話すると、

  • 例年だと12月中旬

となっています。

参考までに、2018年の場合は、ハガキが12月19日(水)必着、ネット応募は12月18日(火)正午締め切りでした。

この記事を読んでいるあなたは、募集開始を今か今かと待っているくらいなので、募集が始まったらすぐさま応募すると思いますが、くれぐれも締め切りを忘れないようにしてくださいね。

日本レコード大賞2019観覧募集の応募方法はハガキとインターネット!応募の決まりや締切日をしっかり守ろう!

※こちらは2018年の募集要項です。
 今年の分が発表され次第差し替えるので、参考程度にお願いします。

観覧募集方法と応募の決まりをチェック!

日本レコード大賞の観覧応募はハガキとインターネットです!

ハガキには、下記の必要事項を記入します。

  • 観覧希望人数(1~3名)
  • 代表者の氏名
  • 代表者の年齢
  • 代表者の郵便番号
  • 代表者の住所
  • 代表者の電話番号
  • 同行者の氏名
  • 同行者の年齢
  • 特に応援しているアーティスト名・その人に一言

インターネットも、募集サイトの応募フォームに同様の必要事項を記入します。

応募についての注意事項はこちら。

  • 会場に入れるのは中学1年生以上
  • 他人名義の応募、代理応募、重複、虚偽の応募は禁止
  • 開演時間以降の入場や途中退場は禁止
  • 当選者への招待状発送(ハガキ・メール)によって発表

ここで大事なのは

「1人1枚しか応募できないから家族や親せきの名前を書いておこう!」なんてやってると、当日の本人確認(身分証提示等)で入場拒否されてしまう可能性があります。

自分自身の情報を正確に記入しておいてくださいね。

招待状以外に当落の確認方法はないので、ハガキまたはメールが来なかった人は残念でした、ということになります。

例年の傾向だと、当選者への通知は本番1週間前~5日前くらいに届いているようです。

当選を信じて、30日は確実に予定を空けておきましょう!

応募締め切りはいつ?

締切日は先ほどもお伝えした通り、12月中旬に設定されます。
2018年の場合は、ネット応募が12月18日正午締め切り、ハガキは12月19日必着でした。

ここで注意すべきは

  • 応募ハガキは締切日必着!

ということです。

ハガキでのプレゼント応募の締め切りには「消印有効」と「必着」の2種類があります。

それぞれ字の通りで、

  • 〇月×日消印有効 → 〇月×日の消印が押してあれば締切日過ぎて到着してもOK
  • 〇月×日必着 → 〇月×日に宛先に到着していないといけない

という意味です。

今回は「必着」なので、締切日に1日でも遅れて到着したらアウトです。
残念ですが、事故や災害で郵便配達が遅れたとしてもダメです。

締切日までに確実に到着するように、余裕をもって投函しましょう!

レコ大2019観覧の当選倍率は1000倍超え⁉

毎年大人気のレコード大賞の観覧、当選倍率はどのくらいなのでしょうか?

番組公式では、応募総数や当選倍率は公表されていないので、正確な数字は関係者以外誰にもわかりません。

ただ、巷では

  • 当選倍率は1000倍以上!

との噂が出ています。
(※あくまで噂です)

なぜこんなに高い倍率になるのかというと、

  • インターネットで簡単に応募ができるから

というのが理由の一つに挙げられます。

ハガキを出すには、ハガキを買う→手書きする→ポストに投函する、という手間がかかりますが、ネットの場合はスマホなどから簡単にできてしまうので、より多くの人が気軽に観覧に応募します。

1000倍超えというと、紅白歌合戦と同等の倍率になってしまいますね…。

当選はかなり難しいですが、年末の運試しとして挑戦してみてください!

まとめ

日本レコード大賞2019の観覧募集(番協)について募集期間・応募方法・当選倍率などをまとめて紹介しました。

まとめると

  • 募集開始は例年だと12月上旬
  • 締め切りは例年だと12月中旬
  • 応募方法はハガキとインターネット
  • 当選倍率は1000倍超との噂!

でした。

気軽にネット応募できる分、すごい倍率になってしまっていますね。

どうしても大賞受賞の瞬間を見たいあなたは、気合入れて挑戦してください!

 

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