東京オリンピック記念硬貨(第三次・百円)を交換できる銀行・郵便局一覧と引換方法まとめ!

東京2020オリンピック・パラリンピック記念硬貨(第三次発行・百円クラッド硬貨)の交換方法&引き換え可能な全国の金融機関一覧まとめ 未分類

東京オリンピックまで、いよいよあと半年を切りましたね!
各競技の代表選手も続々と内定が出始め、盛り上がってきました。

ところで、今回のオリンピック・パラリンピック開催に合わせて、記念硬貨が発行されているのをご存知ですか?

一万円金貨・千円銀貨・五百円硬貨・百円硬貨が、全4回に分けて計37種類も発行されるんです。

もしかしたら、あなたも既にいくつか手に入れているかもしれませんね。

この記事では、東京オリンピック・パラリンピック記念硬貨のうち、2020年1月に発行される百円クラッド硬貨(第三次発行分)の引換方法と、交換を受け付ける銀行・郵便局を紹介します。

結論から言うと、

  • 五輪記念100円硬貨(第三次)は2020年1月28日(火)から発行開始
  • 発行される100円硬貨は全部で5種類
  • 全国の対象金融機関(銀行・郵便局・信用金庫など)で引換可能
  • 引き換え開始日には一人につき各種類2枚ずつ・計10枚まで
  • 状況によって、当日及び翌日以降の引換枚数にさらに制限がかかる可能性あり

となっています。

詳しく見てみましょう!

 

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東京オリンピック・パラリンピック記念硬貨(第三次発行・百円硬貨)は5種類が発行される!

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの記念硬貨は全体で37種類発行されます。

そのうち、2020年1月に発行されるのは百円硬貨5種類です。

2020年1月28日(火)から引換開始になる東京オリンピック記念硬貨はアーチェリー・カヌー・自転車競技の3種類

引用元:https://www.mint.go.jp/wide/tokyo2020_oly3.html

オリンピック記念硬貨は、

  • アーチェリー
  • カヌー
  • 自転車競技

の3種類が発行されます。

裏面はすべて共通で、東京オリンピックのエンブレムが描かれています。

2020年1月28日(火)に発行されるパラリンピック記念硬貨は、アーチェリー・陸上競技の2種類

引用元:https://www.mint.go.jp/wide/tokyo2020_para3.html

パラリンピックの記念硬貨は

  • アーチェリー
  • 陸上競技

の2種類。

こちらも裏面は共通で、パラリンピックのエンブレムが描かれています。

東京オリンピック記念硬貨の引換方法は?いつからどこで交換できるの?

毎回争奪戦が繰り広げられる記念硬貨。

今回は予約制ではなく、全国の指定金融機関(銀行・郵便局・信用金庫など)で直接入手できます。

  • 引き換え開始日は2020年1月28日(火)
  • 全国の指定金融機関窓口にて交換可能
  • 交換に必要な金額は100円
  • 引き換え開始日は、一人につき各種2枚ずつ、計10枚までの制限あり
  • 状況によっては当日及び翌日以降にさらに制限がかかる場合もある

財務省から発表されている内容は上記の通りですが、金融機関によっては混雑状況を見て枚数制限が厳しくなることもあります。

もし引換できなかったときのために、第2、第3の候補を考えておくのもいいかもしれません。

 

お住まいの地域での取扱期間は、以下のリンクから確認してください。

→2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念(第三次発行分)百円クラッド貨幣の引換取扱機関一覧(財務省のページ)

 

ちなみに、2019年2月に「(平成)天皇御在位30周年記念500円硬貨」が発行された際に、実際に記念硬貨を入手した人のブログによると

  • 同じ銀行の中でも枚数の割り当ての関係で、取り扱いがない支店があった
  • ゆうちょ銀行はすぐ交換してくれたが、銀行は申込書の記入などがあって時間がかかった

などの情報がありました。

対象金融機関窓口には、すでに案内の掲示が出ていますので、もし可能であれば引き換え開始前に詳細を確認しておくことをおすすめします。

あなたが持っている記念硬貨にはプレミアが付いているかも!?

ところで、あなたの家には、今までに集めた記念硬貨がたくさん眠っていたりしませんか?
中には、家族がコレクションしていたものを引き継いだ、なんて方もいるんじゃないでしょうか。

飾っておくだけでも十分に楽しめる記念硬貨ですが、発行枚数が少ないことからプレミアが付いて、知らないうちに入手した時以上の価値になっていることもあるんです。

過去の記念硬貨にはこんなにプレミアが付くことも!

日本の記念硬貨は発行された時代が比較的新しく、枚数もたくさん発行されたものが多いため、現在はなかなか驚くようなプレミア価格は付きにくくなっているようです。

それでも、中には現在でも額面以上で取引されている記念硬貨があります。

 

例えば、昭和天皇御在位60周年記念10万円金貨は約14万円、同じく60周年記念の1万円銀貨は14,000円、500円白銅貨が1,200円以上で販売されていたりします。

また、皇太子殿下(現天皇陛下)御成婚記念5万円金貨・同5,000円銀貨・同500円白銅貨のセットは185,000円で販売されています。

(すべて販売価格。参考サイト:価格.com)

 

自分が持っている記念硬貨がどのくらいの価値か調べる方法は?

手元にある記念硬貨にどのくらいの価値があるか、簡単に調べる方法があります。

それは、専門家による無料査定です。

記念硬貨・古銭を査定買取してくれる「バイセル」は、ウェブから簡単に申し込みができ、無料で査定してもらえます。

査定は自宅への出張で行われ、どちらの場合も費用はかかりません。

もちろん、買取をお願いするかどうかは査定結果を聞いてから決めてOKです。

 

それにしても上の広告、「坂上忍さんの表情が何とも胡散臭い!」って思ってしまいませんか?
(私は思ってしまいました。坂上さんスミマセン…。)

しかし、バイセルの買取実績は業界でも評判がよく、最大手なので安心して査定をお任せできます!

記念硬貨・古銭ジャンルの買取実績を例に挙げてみると、

  • 地方自治千円硬貨37点をはじめ希少な記念貨幣複数枚で39万円
  • 専用ケースに大切に保管されていた金貨・硬貨・貨幣セット120枚以上が、140,126円
  • 天皇陛下御在位10年記念1万円金貨を含む記念硬貨複数枚が、18万円

など、期待できるものとなっています!

バイセルのホームページにはこの他にも買い取り実績が載っているので、ぜひチェックしてみてください。

 

家に記念硬貨や古銭があれば、試しに無料査定に申し込んでみるのはいかがですか?

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まとめ

東京オリンピック・パラリンピック記念硬貨のうち、2020年1月に発行される百円クラッド硬貨(第三次発行分)の引換方法と、交換を受け付ける銀行・郵便局を紹介しました。

まとめると、

  • 五輪記念100円硬貨(第三次)は2020年1月28日(火)から発行開始
  • 発行される100円硬貨は全部で5種類
  • 全国の対象金融機関(銀行・郵便局・信用金庫など)で引換可能
  • 引き換え開始日には一人につき各種類2枚ずつ・計10枚まで
  • 状況によって、当日及び翌日以降の引換枚数にさらに制限がかかる可能性あり

でした。

誰でも気軽に引き換えできる百円硬貨なだけに、開始日には希望者が殺到する可能性もあります。

どうしても欲しい人は今のうちに行動予定を立てておきましょうね!

 

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